Translation
“Each person is a half-open door leading to a room for everyone.”
— Tomas Tranströmer
これまでの訳書
※とくに記述がなければスウェーデン語からの翻訳です
2024
ラーシュ・ノレーン「夜は昼の母」上演台本(2024年2月シアター風姿花伝にて上演)
エーリン・ペーション『アフガンの息子たち』(小学館)
ヨンナ・ビョルンシェーナ『ドラゴンたいじだ おとうとうさぎ!』(クレヨンハウス)
イェニー・ヤーゲルフェルト『コメディ・クイーン』(岩波書店)
2023
スヴェン・リンドクヴィスト『「すべての野蛮人を根絶やしにせよ」:『闇の奥』とヨーロッパの大量虐殺』(青土社)
2022
ヨンナ・ビョルンシェーナ『ミイラのなぞをとけ おとうとうさぎ!』(クレヨンハウス)
ニクラス・ナット・オ・ダーグ『1794』(小学館)※日本推理作家協会賞(翻訳小説部門試行第一回)受賞
ニクラス・ナット・オ・ダーグ『1795』(小学館)※日本推理作家協会賞(翻訳小説部門試行第一回)受賞
2021
ベア・ウースマ『北極探検隊の謎を追って:人類で初めて気球で北極点を目指した探検隊はなぜ生還できなかったのか』(青土社)
マッティン・ヘードベリ『世界の天変地異 本当にあった気象現象』(日経ナショナルジオグラフィック社)
ヨンナ・ビョルンシェーナ『うちゅうじんだぞ おとうとうさぎ!』(クレヨンハウス)
アストリッド・リンドグレーン『山賊のむすめローニャ』(新訳、岩波書店)
2020
ヨンナ・ビョルンシェーナ『おばけでんしゃだ おとうとうさぎ!』(クレヨンハウス)
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『三分間の空隙』(早川書房)
2019
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『地下道の少女』(早川書房)
ニクラス・ナット・オ・ダーグ『1793』(小学館)
ヨンナ・ビョルンシェーナ『うんがよくなりますように おとうとうさぎ!』(クレヨンハウス)
ラーシュ・ノレーン「終夜」上演台本(2019年9〜10月シアター風姿花伝にて上演)共訳
ダヴィド・ラーゲルクランツ『ミレニアム6 死すべき女』(早川書房)共訳
2018
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『死刑囚』(早川書房) ※復刊
アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ『兄弟の血-熊と踊れII』(早川書房)共訳
2017
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『制裁』(早川書房) ※著者による改稿のうえ復刊
ミカエル・ヨート&ハンス・ローセンフェルト『白骨 犯罪心理捜査官セバスチャン』(東京創元社)
ヨン=ヘンリ・ホルムベリ編『呼び出された男 スウェーデン・ミステリ傑作集』(早川書房) オーケ・エドヴァルドソン、スティーグ・ラーソン、ヘニング・マンケル&ホーカン・ネッセル、サラ・ストリッツベリ、ヨハン・テオリンの短篇翻訳を担当
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『ボックス21』(早川書房)※復刊
ミカエル・ヨート&ハンス・ローセンフェルト『少女 犯罪心理捜査官セバスチャン』(東京創元社)
ダヴィド・ラーゲルクランツ『ミレニアム5 復讐の炎を吐く女』(早川書房)共訳
2016
ヨハン・テオリン『還り路』(短編)GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03
アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリ『熊と踊れ』(早川書房)共訳 「このミステリーがすごい! 2017年版」(宝島社)海外編第1位 ほか
2015
ミカエル・ヨート&ハンス・ローセンフェルト『模倣犯 犯罪心理捜査官セバスチャン』(東京創元社)
カーリン・アルヴテーゲン『バタフライ・エフェクト』(小学館)
ヨンナ・ビョルンシェーナ『おばけイカにきをつけろ おとうとうさぎ!』(クレヨンハウス)
クリスティーナ・オルソン『シンデレラたちの罪』(東京創元社)
エメリー・シェップ『Ker 死神の刻印』(集英社)
ダヴィド・ラーゲルクランツ『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女』(早川書房)共訳
2014
アレクサンデル・セーデルベリ『アンダルシアの友』(早川書房)
Anna Strand, Nagoya Notebook 英語からの翻訳
ミカエル・ヨート&ハンス・ローセンフェルト『犯罪心理捜査官セバスチャン』(東京創元社)
ヨアキム・サンデル『スパイは泳ぎつづける』(早川書房)共訳
2013
マリア・ニルソン・トーレ『ペトラ』(クレヨンハウス)
イェニー・ヤーゲルフェルト『わたしは倒れて血を流す』(岩波書店)
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『三秒間の死角』(角川文庫) 第2回翻訳ミステリー読者賞 受賞
2012
スティーナ・ヴィルセン『だれがいなくなったの?』(クレヨンハウス)
スティーナ・ヴィルセン『だれのちがでた?』(クレヨンハウス)
スティーナ・ヴィルセン『だれがおこりんぼう?』(クレヨンハウス)
アルネ・ダール『靄の旋律』(集英社)
2011
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『死刑囚』(武田ランダムハウスジャパン)
スティーナ・ヴィルセン『だれのおばあちゃん?』(クレヨンハウス)
スティーナ・ヴィルセン『だれがきめるの?』(クレヨンハウス)
スティーナ・ヴィルセン『だれのズボン?』(クレヨンハウス)
ラーシュ・ケプレル『契約』(早川書房)
ヘンリック・フェキセウス『イヤになるほど人の心が読める』(サンマーク出版)共訳
2010
ラーシュ・ケプレル『催眠』(早川書房)
2009
スティーグ・ラーソン『ミレニアム2 火と戯れる女』(早川書房)共訳
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『ボックス21』(武田ランダムハウスジャパン)
スティーグ・ラーソン『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』(早川書房)共訳
2008
スティーグ・ラーソン『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』(早川書房)共訳
2007
フランソワ・ドラマール&ベルナール・ギノー『色彩 色材の文化史』 柏木博先生監修(創元社) フランス語からの翻訳
アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム『制裁』(武田ランダムハウスジャパン)
マリー・ビエドゥー『いくばくかの欲望を、さもなくば死を』(早川書房) フランス語からの翻訳
学歴
国際基督教大学教養学部卒
パリ第三大学(Paris III Sorbonne Nouvelle)修士・近代フランス文学専攻
リンネ大学(Linnéuniversitetet)スウェーデン語学・学士課程修了